将来は何になりたい?

Visual Studio 2005はPocketPC(いわば携帯型PCのこと)のアプリケーションも開発できることを知ったので、試しにプログラムを作って実行してみた。
するとデバイスエミュレータと呼ばれる『開発しているPC上で擬似的にPocketPCの動作が確認できるモード』に移行した。
だが、その擬似的に表示されたPocketPCの画面には悲しい文字が表示されていた。(↑画像参照)
確かにまっさらなPocketPCを起動したことになるから当たり前なのだが、もっと書き方があるだろうに♪
最近、スマートフォンと呼ばれるPCのような携帯が話題になっているが呼び方がどうもしっくりこない。
前々からこういう携帯電話は映画に出てくるスパイやエージェント(?)が使っていたので、敬意をこめて『スパイ携帯』と呼んでいたからだろうか?
劇的ビフォーアフター

XPが出て以来、スタイリッシュ(?)なインターフェイスがWindowsにも普及した。
そして、かなりのスペックが要求されるVistaにはAeroと呼ばれる透明感のあるインターフェイスが使われている。
そういや、自分で作ったWindowsプログラムのボタンとかは従来のままだなと思い、どうやったら今風になるか調べました。(→参考サイト)
調べた結果、マニフェストという聞きなれないファイルを扱ってコモンコントロール(ボタンとか)に使われるライブラリのバージョンを指定するらしい。
参考サイトを元に適用したところ・・・なんということでしょう、あの灰色の野暮ったいボタン(画像左側)が一気に今を生きる.NET風に♪(画像右側)
簡単だったのでぜひみなさんもお試しください。
そうそう、このXP風スタイルのことをLunaスタイルというそうです。初めて知りました。
Macとかの普及を見てて思ったことが、若い一般ユーザにとって見た目って機能と同じくらい重要だということです。(悪魔でも私見ですが)
いわばどんなに優れたアプリケーションでも見た目がダサけりゃ使ってくれないってことか(悲
P.S. ダイハード4.0を見に行ったのですがOSのインターフェイスがかっこいいこと♪
映画にでてくるインターフェイスってとても憧れます。
この映画の評価はこれぞダイハードってな感じで期待を裏切ることはありませんでした。
追記:さらにレイヤードウィンドウとよばれる半透明なウィンドウにもしてみました。
便利だったのに…。

VC++2005のエディタを使ってて、コードを編集した行が色が変わる機能が便利だな〜♪
と思っていたら会社のPCに入れてたVC++2005ExpressEditionの方でSP1にアップグレードしたら何か出なくなった↓↓
メニューからツール→オプションでテキストエディタを選ぶと、それを選択できるチェックボックスがあったのに消えた気がする。
明日もう一度確認してみよう…。
消えてたら、デグレード?
※変更履歴記録機能:現在編集してるとこが黄、保存する前に編集したとこは緑(多分♪)
追記:マージンを非表示にしてると変更履歴を表示できないようだ。変更履歴はマージンの位置(コードと行数の間)に表示するから当然か…。
入れ替えてない?

VC++2005を使ってて、しょっちゅうコンパイル時に以下のような警告が吐かれるときがある
『warning C4819: ファイルは、現在のコード ページ (932) で表示できない文字を含んでいます。データの損失を防ぐために、ファイルを Unicode 形式で保存してください。』
当然VC++付属のエディタを使っているので表示できない文字ができようがない。
しかたないので、その行を一旦削除してからまたコードを入力するという実にめんどい作業をすることで警告を回避していた。
んでGWだし時間があるので調べてみたところ、一応公式サイトに報告が上がってる。
はっきり行ってこのサイト全体が素人の俺にとっては理解に苦しむ。
(リンクの貼り方とか文章のあいまいさとかがね)
これは解決したってこと?どうやれば直せる?
という疑問の答えが見出せない。(誰かこのサイトの効率のよい使い方知ってたら教えて欲しい)
とりあへず、このサイトで種類はバグで状態が解決済みってなってるからアップデートすれば直ると思いWindowsUpDateから実行
待つこと数十分、
『インストールに失敗しました。』
いや、できないなら始めに言ってくれ
ということで、公式サイトに言って直接アップデートプログラムをダウンロード…431MBもありました。
失敗の原因はこの容量のでかさみたいです。
さらにインストールに一、二時間はかかった気がします。
いつまたHDDがいかれて再インストールしなければならないのを考えたらゾッとします。
結果、例の警告は今の所まったく出ていませんが、アップデートってこんなに量があっていいのかなぁと思いました。



